SEO用語集
チームやクライアントと共有できる用語と短い解説。要点に加え、信頼できる参考資料へのリンクもまとめています。
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- 200 OK200 OKは、サーバーがリクエストされたページを正常に返したことを示すレスポンスです。クローラーにとっては、有効でインデックス登録できるURLのサインですが、ページが重複しておらず、正規URLであり、インデックス登録する価値があることまでは保証しません。
- 301リダイレクト(恒久的リダイレクト)301は、あるURLから別のURLへ恒久的に転送するHTTPレスポンスです。転送先が今後の優先URLになることを示します。
- 302リダイレクト(一時的リダイレクト)302は、リクエストを一時的に別のURLへ転送するHTTPレスポンスです。元のURLが、今後も長期的に使うURLであることを示します。
- 307 Temporary Redirect元のメソッドとリクエストボディを変えずに、別のURLで同じリクエストをやり直すようクライアントに指示する、一時的なHTTPリダイレクトです。
- 308リダイレクト(メソッドを維持する恒久的な移動)リクエストを恒久的に転送し、新しいURLでも元のメソッドとリクエストボディを維持することをクライアントに求めるHTTPステータスコードです。
- 401 UnauthorizedHTTP 401 Unauthorizedは、サーバーがリソースを返す前に有効な認証情報が必要であることを示します。そのため、公開クローラーはアクセスできません。
- 403 Forbidden403 Forbiddenは、サーバーがリクエストを理解したうえで、その実行を拒否していることを示します。401と違って、認証しても解決しません。サーバーが、このクライアントへのアクセスを意図的に拒否しています。
- 404 Not Found404 Not Foundは、リクエストされたURLに現在のリソースがないことを示すHTTPレスポンスです。ユーザーもクローラーも、期待したページを取得できません。
- 410 Gone(URLを恒久的に廃止するとき)410 Goneは、オリジンサーバーが意図的に削除した、把握済みのリソースに対するHTTPレスポンスステータスです。そのURLで再び提供される可能性は低いことを示します。
- 500 Internal Server Error500 Internal Server Errorは、サーバーが想定外の状況に遭遇し、リクエストを処理できなかったことを示します。クライアントの誤りではなく、サーバー側の障害です。
- 502 Bad Gateway502 Bad Gatewayは、リバースプロキシ、CDN、ロードバランサーなどの中間サーバーが、中継先の上流のオリジンサーバーから無効なレスポンスを受け取ったことを示すエラーです。
- 503 Service Unavailable503 Service Unavailableは、計画的なメンテナンスや短時間の過負荷など、一時的にリクエストを処理できないことを示すHTTPレスポンスです。
「
A
B
- Bing Webmaster Tools:Bing検索のデータを確認Bing Webmaster Toolsは、所有権を確認したサイト向けにMicrosoftが提供するサービスです。Bing検索について、クロール、インデックス登録、URL検査、パフォーマンス、サイトマップのレポートを確認できます。
- BlogPosting schemaBlogPostingは、ブログ記事向けのSchema.org構造化データです。見出し、著者、日付、メイン画像を記述し、システムがページを解釈できるようにします。
- BreadcrumbList schema:パンくずリストのマークアップBreadcrumbListは、ページのナビゲーション上の経路を記述するSchema.orgのマークアップです。対象となるGoogleの検索結果では、URLだけでなく、文脈を示す階層を表示できます。
- Bystrobot:Yandexの高速クローラーBystrobotは、鮮度が重要なページ向けのYandexの高速再クロールの仕組みです。新しい取得をリクエストできますが、クロールされてもインデックス登録や表示は保証されません。
C
- ccTLD(国別コードトップレベルドメイン)ccTLDは、サイトが想定する国の読者を示す、2文字の国別コードドメインです。ローカライズしたコンテンツやhreflangの代わりにはなりません。
- Chrome UX Report(CrUX)Chrome UX Report(CrUX)は、対象となる実際のChromeユーザー体験を集計したGoogleのフィールドデータセットです。利用者の多い公開URLとオリジンが対象です。
- Citation Flow(CF)Citation Flowは、Majestic独自の指標です。Majesticのインデックス内で、URLやドメインに向けられたリンクの量と影響力を推定します。
- Core Web VitalsCore Web Vitalsは、読み込みを測るLCP、操作への応答性を測るINP、視覚的な安定性を測るCLSの3指標です。フィールドデータがあれば、その75パーセンタイルで評価します。
- Cumulative Layout Shift(CLS)Cumulative Layout Shiftは、ページのライフサイクル全体で起きる予期しない視覚的な動きを、セッションウィンドウで測る指標です。対象となるユーザー入力から500ミリ秒以内のシフトは除外します。
D
- DA(Domain Authority)Domain Authorityは、ドメインの検索順位での強さをMozが機械学習で算出した比較用のスコアです。状況を把握する材料にはなりますが、Googleのランキング要因ではありません。
- DisavowツールGoogleのDisavowツールは、サイトの被リンクプロファイルを評価する際に、Googleが無視するURLやドメインを送信するツールです。
- DR(Domain Rating):Ahrefsの指標が示すものAhrefs独自の指標で、ドメインの被リンクプロファイルの強さを対数スケールで推定したものです。Googleのランキング要因でも、トラフィックの予測でもありません。
E
- ECサイトのSEOECサイトのSEOとは、カタログのURLとデータの一貫性を保ちながら、商品情報とカテゴリ情報を見つけられ、クロールでき、役立つものにする取り組みです。
- ECサイトのパンくずリスト:目的と実装方法ECサイトのパンくずリストは、現在のページから、ストアのより上位の階層までの経路を表示するものです。訪問者の回遊を助けます。正規URLとは別の仕組みです。
- ECサイトの重複コンテンツECサイトの重複コンテンツとは、内容のよく似たカタログのURL群です。優先するページと、一貫した内部シグナルが必要になります。
- ECサイトの内部リンクECサイトの内部リンクは、カテゴリ、商品、バリエーション、サポートのページを有用な経路でつなぎ、顧客とクローラーが関連するページに届くようにします。
- ECサイトの内容の薄いコンテンツECサイトの内容の薄いコンテンツは、インデックス登録できる状態で、買い物客のタスクに対して、商品やカテゴリの独自の価値をほとんど加えていないページです。
- eコマースのページネーションeコマースのページネーションは、一覧を到達できるページに分割し、ユーザーとクローラーが商品を見つけられるようにします。リンクとフィルターには、意図的な方針が必要です。
F
G
- Google BERTGoogle BERTは、クエリ内の単語どうしの関係と、それに答えるコンテンツとの関係をGoogleが解釈するのを助ける、言語理解のシステムです。
- Google E-E-A-TE-E-A-Tは、経験・専門性・権威性・信頼性のシグナルから、コンテンツが人の役に立ち信頼できるかを判断するための枠組みです。
- Google RankBrain:検索のクエリ理解システム見慣れないクエリや曖昧なクエリの解釈を助けるGoogleの検索システムの要素です。サイト側のツールやスコア、設定ではなく、パブリッシャーが直接調整することはできません。
- Google Search Console(GSC)Google Search Consoleは、サイトの検索での状況を確認できるGoogleの無料サービスです。インデックス登録、ページの問題、クエリ、クリック数、表示回数などを確認できます。
- GooglebotGooglebotは、Google検索のクローラー群の総称です。Googleの検索システムに含まれる可能性のあるウェブのコンテンツを、見つけ、取得し、処理します。
- GoogleのAIによる概要(AI Overviews / SGE)GoogleのAIによる概要(AI Overviews)は、生成された検索の回答で、参照元のリンクが表示されることがあります。ページは、通常のGoogle検索の要件を満たしていれば対象になります。
- Googleのお気に入りの情報源Googleのお気に入りの情報源(Preferred Sources)は、ユーザーが好みのサイトを選べるGoogle検索の機能です。選んだユーザーには、そのサイトのコンテンツが「トップニュース」に「お気に入り」バッジ付きで表示されやすくなります。
- GoogleのリッチリザルトテストGoogleのリッチリザルトテストは、対応している構造化データをGoogleが解析できるかを報告する診断ツールです。リッチリザルトが表示されることを予測するものではありません。
- Googleハミングバード:ページの設定ではなくクエリの解釈2013年に導入されたGoogleの検索システムの更新で、クエリ全体と語の関係の解釈を改善しました。サイト所有者が直接有効化したり調整したりすることはできません。
- GoogleパンダGoogleパンダは、ページの品質評価に関わっていたGoogleのランキングシステムの要素です。現在はGoogleのコアランキングシステムの一部とされています。
- GoogleペンギンGoogleペンギンは、Googleのリンクスパム対策システムの過去の名称で、現在は最新のスパムポリシーのガイダンスに沿って理解されています。
- GzipとBrotliによる圧縮GzipとBrotliは、サーバーとブラウザーが対応するエンコーディングを折衝できるときに、転送するテキストのバイト数を減らすHTTPのコンテンツエンコーディングです。
H
- H1・H2・H3:読者のための文書構造H1・H2・H3は、ページの主題とセクションの階層を示すHTMLの見出しです。読者がページをざっと読み、各セクションを理解する助けになります。
- HowToスキーマHowToの構造化データは、表示されている手順を機械が読める形で表します。ページの内容と一致している必要があり、検索機能の表示を約束するものではありません。
- hreflanghreflangは、特定の言語と、任意で地域を対象とする、同等のページバージョンを検索エンジンに伝えるHTMLまたはサイトマップのアノテーションです。
- HTTPS / SSLHTTPSは、TLSと証明書を使って、ブラウザーと名前の付いたサイトの間を流れるデータを保護します。ただし、それだけでアプリケーション全体が安全になるわけではありません。
- HTTPステータスコードHTTPステータスコードは、サーバーが返す標準化されたレスポンスです。リクエストが成功したか、リダイレクトされたか、失敗したか、認証が必要かをクライアントに伝えます。
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- sameAssameAsはSchema.orgのプロパティです。エンティティから、同じエンティティを一意に表す別のURLを指し示すために使います。
- Schema Markup ValidatorSchema Markup ValidatorはSchema.orgのデータを検証し、抽出されたグラフと構文の問題を表示します。検索結果での表示資格を保証するものではありません。
- Schema.orgSchema.orgは構造化データの共通ボキャブラリーです。ページ上のエンティティと、その関係を機械が読み取れる形で記述できます。
- Screaming Frog:クロールは範囲を区切った技術的な根拠Screaming Frog SEO Spiderは、デスクトップで動くクローラーです。サイトのURLにリクエストを送り、リンク、レスポンス、メタデータ、ディレクティブ、クロールの経路をレポートします。
- SemrushSemrushはサードパーティ製のSEOプラットフォームで、検索、キーワード、競合のデータを推定します。指標は判断の材料であり、検索エンジン自身の正解データではありません。
- SEO(検索エンジン最適化)検索エンジン最適化(SEO)は、サイトにアクセスしやすく、理解しやすく、役に立つ状態を保つ継続的な作業です。検索エンジンが関連するページを見つけて表示できるようにします。
- SEOコピーライティングSEOコピーライティングは、検索者のニーズに応える有用なページコンテンツを作ることです。ページのテーマと範囲が、読者と検索システムに伝わるようにします。
- SERP(検索結果ページ)SERP(検索結果ページ)は、クエリに対して表示される応答です。その検索の文脈に合わせて選ばれた、自然検索の結果と、その他の検索機能で構成されます。
- SimilarwebSimilarwebは、Webサイトのオーディエンスとトラフィックの傾向を推定するサードパーティ製のプラットフォームです。数値は方向性を示す推定であり、アナリティクスではありません。
- Speed IndexSpeed Indexは、テスト実行中にページの見える部分がどれだけ速く表示されるかを推定するラボ指標です。値が小さいほど、おおむね速いことを示します。
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- Yandex Baden-Baden:過剰最適化フィルターキーワードを詰め込んだ過剰な最適化テキストに関連するYandexの検索品質フィルターです。対策は出現率の目標ではなく、有用で読みやすい内容にすることです。
- Yandex MetricaYandex Metricaは、タグ、目標、レポートを設定し、訪問、流入元、行動、選択したサイトイベントを把握するWebアクセス解析サービスです。
- Yandex Minusinsk(有料リンクフィルター)Yandex Minusinskは、操作的なリンク施策に対するYandexの措置を指す呼び名として使われます。持続的なSEOは、ランキングのために購入したリンクに依存しません。
- Yandex WebmasterYandex Webmasterは、所有権を確認したWebサイトのクロール、インデックス登録、サイトマップ、技術情報を監視するための、Yandexのサイト所有者向けサービスです。
- Yandex WordstatYandex Wordstatは、クエリの言い回し、地域ごとの傾向、過去の需要シグナルを調べ、検索施策の計画に役立てるYandexの調査サービスです。
- YMYLYMYLは(Your MoneyとYour Life)の略です。不正確な情報が、健康、経済的な安定、安全、幸福に大きく影響しうるトピックを指します。
- YouTube SEOYouTube SEOは、動画のテーマ、メタデータ、アクセシビリティ、視聴者への価値を明確にし、YouTubeの検索やおすすめで適切な視聴者に見つけてもらうための取り組みです。
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- キーワード:検索で使われる言葉キーワードは、人が検索で使う語句です。SEOのリサーチでは、ページの言葉と目的を実際の情報ニーズに合わせるために使います。
- キーワードカニバリゼーションキーワードカニバリゼーションは、ページ同士の検索意図が強く重なり、どのページを表示すべきかが検索システムに伝わりにくくなる状態です。
- キーワードクラスタークエリクラスターは、検索意図、必要な情報、対応できる在庫が大きく重なり、1つの有用なページで応えられる検索をまとめたグループです。
- キーワードクラスタリングキーワードクラスタリングは、クエリを検索意図と根拠でグループ化し、各クラスターを役立つ1つの遷移先、または記録した不足分に対応づける作業です。
- キーワードの使い方:検索者の言葉を自然に使うキーワードの使い方とは、ページのトピック、セクション、答えを読者に正確に伝える場面で、検索者の言葉を自然に使うことです。
- キーワードの乱用(キーワードスタッフィング)キーワードの乱用とは、順位を操作するために単語や数字を不自然に繰り返し使うことです。有用性を損ない、Googleのスパムに関するポリシーに違反します。
- キーワードリサーチキーワードリサーチは、検索で使われる語句、質問、検索意図を集めてグループ化し、対応できる各クエリグループを現実的なページに対応づける作業です。
- キーワード難易度キーワード難易度は、あるクエリで競合する大変さをサードパーティが推定した値です。Googleのランキング指標でも、トラフィックの予測でもありません。
- キーワード密度キーワード密度とは、テキスト中で繰り返される単語やフレーズの割合です。状態を記述するための数値であり、検索順位を狙う目標ではありません。
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- クエリ頻度クエリ頻度は、定めた地域、期間、一致ルールで、検索フレーズがどのくらい入力されるかを測った推定値です。
- クエリ分類クエリ分類は、検索クエリを検索意図、トピック、事業上の役割でグループ化し、役立つ各クラスターを適切なページやアクションに対応づける作業です。
- クライアントサイドレンダリング(CSR)クライアントサイドレンダリングは、最初のHTMLレスポンスを受け取った後に、ブラウザーがJavaScriptを実行してページのコンテンツを組み立てる配信方式です。
- クリック率(CTR)クリック率(CTR)は、記録されたインプレッションのうちクリックにつながった割合です。レポート、クエリ、URL、デバイス、期間を定めて初めて意味を持ちます。
- クリティカルCSSクリティカルCSSは、最初のビューポートに必要な最小限のスタイルです。早い段階で配信し、完全なスタイルシートが届く前に、見えているコンテンツをレンダリングできるようにします。
- クロール:検索ボットがURLを発見してリクエストする仕組み検索エンジンがURLを発見してリクエストし、コンテンツやシグナルを収集するプロセスです。クロールは、インデックス登録、ランキング、レポートとは別のものです。
- クロールバジェットクロールバジェットは、検索エンジンがサイトに割く実質的なクロール量です。クロール需要、サーバーの処理能力、URLの品質によって決まります。
グ
コ
- コンテンツギャップ分析コンテンツギャップ分析は、ユーザーのニーズ、既存のページ、確認できる検索上の根拠を比べ、足りない、弱い、またはずれている有用なカバー範囲を見つける作業です。
- コンテンツサイロ:共通のタスクでページをまとめるコンテンツサイロは、一つのテーマやユーザーのタスクを扱うページを、有用な内部リンクで結んだ、情報設計上のグループです。
- コンテンツ監査コンテンツ監査は、目的、正確性、ユーザーにとっての価値、技術的な利用可否の観点でページを文書化して見直し、URLごとに明確なアクションを決める作業です。
- コンテンツ最適化コンテンツ最適化は、キーワード密度の計算式に頼らず、特定の検索タスクに対するページの有用性、正確性、構成、アクセシビリティを改善する作業です。
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- サーバーサイドレンダリング(SSR):サーバーからHTMLを返すサーバーサイドレンダリングは、リクエストに対してサーバー側でHTMLを生成し、ブラウザーに届く最初のレスポンスに意味のあるコンテンツを含める方式です。
- サイトミラー(重複ドメイン)サイトミラーとは、同じサイトを配信する別のURLまたはホストのことです。SEOでは、公開する正規のバージョンを一つ選び、残りを統合する必要があります。
- サイト全体リンクサイト全体リンク(スルーリンク)は、共通のナビゲーション、ヘッダー、フッター、テンプレートに置かれ、多くのページに繰り返し表示されるリンクです。
- サブドメイン:親ドメインの下のホスト名docs.example.comのような、親ドメインの下にあるホスト名です。サイト全体の構造の中で、技術面やコンテンツ面で独立した役割を担えます。
- サブドメインとサブディレクトリサブドメインとサブディレクトリは、ホスト名とパスのどちらでコンテンツを分けるかというアーキテクチャ上の選択です。どちらの構造にも、共通して検索順位で有利になる点はありません。
ジ
シ
ス
セ
ゼ
ソ
テ
ト
ナ
ネ
ハ
フ
- ファセットナビゲーション:フィルターURLを意図的に管理するファセットナビゲーションでは、ユーザーが属性でカタログを絞り込めます。生成された組み合わせごとに、クロールとインデックス登録の方針が必要になることがあります。
- フィルターのcanonicalフィルターURLのcanonical方針は、内容がほぼ同じ一覧の場合にだけ推奨の一覧を選びます。内容が大きく異なる、役立つ絞り込み結果には、別の扱いが必要です。
- フィルターページのnoindexフィルターページのnoindexは、ナビゲーションには役立つものの、サイトがインデックスさせたいページではないフィルターURLに使う、インデックス関連のディレクティブです。
プ
ブ
- ブラックハットSEO:不正な手法とそのリスクページの有用性やアクセシビリティ、関連性を高める代わりに、検索エンジンやユーザーを欺こうとする不正なSEO手法です。
- ブランドアンカーブランドアンカーは、サイト、企業、商品、媒体の名前を使ったリンクテキストです。読者がリンク先を判別しやすくなります。固定の割合のルールはありません。
- ブランド流入ブランド流入は、事業、商品、サービス、固有のブランド識別子の名前を含む、または明確に指すクエリから検索経由で得られる流入です。
- ブロークンリンクビルディング:リンク切れを使った被リンク獲得ブロークンリンクビルディングは、リンク元サイトの読者にとって本当に関連性があり、長く使えるリソースを、切れた外部リンクの代わりとして提案し、被リンクを獲得する手法です。
ペ
ポ
ホ
ミ
メ
モ
リ
- リソースページを使ったリンク構築リソースページを使ったリンク構築は、キュレーションされたリソースページの読者に役立つものを提供して、編集による参照(リンク)を獲得することです。
- リッチリザルトリッチリザルトは、適格な構造化データと表示コンテンツを使うことがある、Google検索での強化された表示です。有効なマークアップで適格性は高まりますが、表示は決して保証されません。
- リンクジュース(リンク評価)リンク評価(リンクジュース)は、ページがリンクを通じて渡し得るシグナルを指す、SEOの俗称です。内部リンクの経路を計画するときには役立ちますが、測定できる通貨のようなものではありません。
- リンクドナーリンクドナーとは、別のページへのハイパーリンクを含むページのことです。リンクの有用性は、ドナーページの文脈とクロールのしやすさで変わります。
- リンクによるランキングリンクによるランキングは、リンクとその文脈を、検索エンジンがWebページを発見し、解釈し、評価するための一種のシグナルとして使うことです。
- リンクのランキング要因リンクのランキング要因は、検索エンジンがページを評価するとき、ほかの多くのシグナルとあわせて、リンクとその文脈をシグナルとして使う可能性があることを指します。
- リンクの購入検索ランキングを操作する目的でのリンク購入はリンクスパムです。正当な広告やスポンサーシップでは、関係を明確に示す必要があります。
- リンクの増加速度の急上昇:被リンクの急増を調べるリンクの増加速度の急上昇は、新しい被リンクや参照ドメインが、異常なほど急に変化することです。リンク元、関連性、データの品質を確認します。
- リンクの多様性リンクの多様性は、正当な参照元ドメイン、文脈、属性、アンカーテキストの表現にあるばらつきを表します。観察結果であり、目標とするスコアではありません。
- リンクビルディングリンクビルディングは、関連する読者がページを見つけやすくなるよう、ページへのリンクを獲得したり設置したりする取り組みです。検索エンジンのポリシーに反する、操作的な手法は避けます。
- リンクプロファイル(被リンクプロファイル)リンクプロファイルは、サイトに向けられた被リンクとリンク元ページの集まりです。関連性、文脈、品質、操作のリスクの観点で見直します。
- リンクベロシティリンクベロシティは、検出されたリンクの時間経過による変化を観測した値です。公開の動き、データのカバー範囲、リンクの関連性とあわせて解釈します。
- リンクポピュラリティリンクポピュラリティは、ページやサイトへのリンクを指します。関連性、文脈、品質、検索エンジンのスパムポリシーとあわせて考えます。
- リンクマーケットプレイスリンクマーケットプレイスは、購入者とサイト運営者の間で有料掲載を仲介します。ランキング操作のために使うことは、主要な検索エンジンのスパムポリシーに反します。
- リンクマス(Ssylochnaya massa)リンクマスは、サイトやページへのリンクを指す非公式な用語です。単純な合計数より、関連性、配置、意図が重要です。
- リンク元の品質リンク元の品質は、リンクしてくる候補のページとサイトについて、関連性、編集上の文脈、確認できるリスクを根拠に見直すことです。
- リンク交換リンク交換とは、サイト同士が互いにリンクを張る取り決めです。主に検索順位のシグナルを操作する目的で行うと、リスクになります。
- リンク切れリンク切れは、リンク先が役立つ、到達可能なリソースを返さなくなったハイパーリンクです。ユーザーにもクローラーにも、行き止まりの経路になります。
- リンク戦略(Ssylochnaya strategiya)リンク戦略は、検索エンジンのスパムポリシーを守りながら、人が関連するリソースにたどり着く助けになるリンクを、どう獲得し、維持し、見直すかを計画するものです。
レ
- レビュースキーマレビュースキーマは、適格な対象について、表示されているレビューや評価を記述します。構造化データで評価を作り出すことはできず、リッチリザルトも保証されません。
- レンダリングをブロックするリソースレンダリングをブロックするリソースは、ブラウザがページの最初の有用なビューを描画する前に、取得または処理しなければならないため、初期のレンダリングを遅らせます。
- レンタルリンク:その仕組みとリスクレンタルリンクとは、継続的な支払いが止まると消える有料の掲載枠です。編集上の参照ではなく、広告またはリンクスパムとしてのリスクがあります。
- レンマ化(見出し語化)レンマ化(Lemmatisation)は、語の活用形を基本形(レンマ)に戻す処理です。言語分析で、綴りごとに別の概念として扱わず、関連する語形をまとめられます。
ロ
- ローカルSEOローカルSEOは、事業者の所在地、サービス、連絡先を、サイトや地域のリスティング全体で、近隣の検索ユーザーに分かりやすく一貫して伝える施策です。
- ローカルキーワードローカルキーワードは、地名・近さを示す語・地域のサービスの文脈を通じて、地理的なニーズを表す検索フレーズです。
- ローカルサイテーションローカルサイテーションは、関連する公開サイト、ディレクトリ、プラットフォームでの、事業者を特定する情報の掲載です。正確で一貫した状態に保ちます。
- ローカルディレクトリローカルディレクトリは、事業者名・所在地・カテゴリ・連絡先などを掲載する第三者のリスティングです。地域での発見を助けます。
- ローカルパックローカルパックは、地域の検索意図を持つクエリに対して、検索エンジンが表示することのある地域の事業者の検索結果のまとまりです。表示は保証されません。
- ローカルランディングページ:地域の検索ニーズに応えるページ地域ごとの検索意図に応える専用ページです。URLを増やすだけの薄い都市名違いのページではなく、地域に即した正確な情報を載せます。
- ログ分析ログ分析は、サーバーのリクエスト記録を調べ、確認済みのクローラーが定めた観測期間にURLへどうアクセスしたかを把握する作業です。
- ロングテールキーワードロングテールキーワードは、複数語で具体的に表現される検索クエリです。語句から、より絞り込まれたタスク、対象、条件が読み取れます。
音
階
外
完
関
期
競
強
検
- 検索アルゴリズム検索アルゴリズムとは、クエリに対してページをクロール、インデックス登録、取得、順位づけする複数のシステムの集合です。結果を左右する単一の公式が公開されているわけではありません。
- 検索インデックス検索インデックスは、検索エンジンが処理し、検索結果の生成に使うドキュメントとシグナルの、検索可能な集合です。
- 検索エンジン検索エンジンは、単一の操作可能な計算式ではなく、多数のシステムを通じて、ドキュメントの発見、インデックス登録、取得、表示をクエリごとに行います。
- 検索エンジンのクエリ言語検索エンジンのクエリ言語とは、検索を絞り込むために人が使う語、演算子、慣習の集まりです。対応状況や意味は検索エンジンによって異なります。
- 検索エンジンレピュテーション管理(SERM)検索エンジンレピュテーション管理(SERM)は、ブランド名での検索で検索者が目にするものを把握し、改善する取り組みです。正確な自社コンテンツ、サポート、問題の解決を通して行います。
- 検索クエリ検索クエリは、人が検索エンジンに入力する語や記号です。その瞬間の情報ニーズを示す手がかりであり、固定された検索意図のラベルではありません。
- 検索クローラー検索クローラーは、Webリソースをリクエストし、URLを発見する自動化されたソフトウェアです。その後、検索エンジンがレンダリング、インデックス登録、ランキングを行う場合があります。
- 検索スパム検索スパムは、ユーザーが期待したページの価値を提供する代わりに、検索システムを操作したりユーザーを欺いたりすることを目的としたコンテンツや行為です。
- 検索ランキングランキングは、検索エンジンが多数のシステム、シグナル、クエリごとの解釈を使って、クエリに対して選ぶ結果の順序と表示です。
- 検索意図検索意図は、検索ユーザーがクエリで果たそうとしているタスクです。キーワードのボリュームだけでなく、表現と現在の検索結果のパターンから推測します。
- 検索品質評価者(アセッサー)検索品質評価者は、公開されたガイドラインに沿って検索結果の品質を評価します。評価は検索システムの検証に使われますが、個別のページの順位を直接決めるものではありません。
言
孤
恒
構
高
国
最
質
取
手
商
- 商業的意図商業的意図は、検索した人がオファーや事業者を比較検討している状態を示すシグナルです。選ぶ前に、選択肢を比べるための根拠が必要になります。
- 商品スキーマ商品スキーマは、特定の商品と、表示されている販売上の事実を記述する構造化データです。適格なページを検索システムが解釈する助けになります。
- 商品のリダイレクト商品のリダイレクトは、販売終了または移動した商品のURLを、最も関連性の高い現行ページへ直接対応づけて、訪問者やクローラーが行き止まりやリダイレクトチェーンに行き着かないようにします。
- 商品バリエーション商品バリエーションは、1つの商品グループに属する購入可能なバージョンで、サイズ、色、素材、容量などの属性が異なります。
- 商品フィードの最適化商品フィードの最適化は、正確な構造化データを維持することで、販売先のプラットフォームが商品を照合、審査、更新でき、訪問者を誤解させないようにする取り組みです。
- 商品ページのSEO商品ページのSEOは、個々の商品ページを、購入者にも検索エンジンにも、分かりやすく、アクセスしやすく、技術的に適格で、正確なものにする取り組みです。
- 商品レビュー商品レビューは、ユーザーや編集者による評価です。購入者が決める前に、商品の使用感、根拠、適合性を比べるのに役立ちます。
- 商品説明商品説明は、特定の商品が何であり、誰に向いているのかを、確認済みの事実と制約とともに説明し、購入者が判断できるようにするものです。