MCPでAIエージェントを接続する

ローカルのstdio MCPサーバーが、AIエージェントに同じツールを提供します。仮想環境への絶対パスを指定してください。

始める前に、MCPのextraをインストールし、ローカルのstdioサーバーに対応したクライアントを選びます。仮想環境への絶対パスも控えておきます。必須・任意のコンポーネントは 動作環境 を参照してください。
  1. Claude Code

    インストール済みのCLIを登録します。

    bash
    claude mcp add seohead -- /absolute/path/to/spiderhead/.venv/bin/seohead mcp
  2. Claude Desktopなどのstdioクライアント

    クライアントのMCP設定にサーバーを追加します。

    json
    {
      "mcpServers": {
        "seohead": {
          "command": "/absolute/path/to/spiderhead/.venv/bin/seohead",
          "args": ["mcp", "--profile", "full"]
        }
      }
    }
  3. CodexとCursor

    seohead mcp installは、claude-code、claude-desktop、codex、cursor向けの変更内容を事前に表示します。--dry-runでは何も書き込まず、実際の書き込みの前には必ずバックアップを作成します。

    bash
    seohead mcp install --client codex --dry-run
    seohead mcp install --client cursor --dry-run
  4. プロファイル

    --profile fullはすべてのツールを公開します。audit、infra、quick-check、routerは、用途を絞ったセッション向けの小さなツールセットです。

    bash
    seohead mcp --profile router
  5. プロジェクトから始める

    プロジェクトには、対象範囲、クロールのポリシー、スキャン、履歴が保存されます。次のエージェントはチャット履歴ではなく、保存済みのプロジェクトから作業を引き継げます。

    bash
    seohead project new --directory ./shop --target https://example.com/

GitHubでこのページを編集更新日 12.10.2026