読み取り専用で接続
SpiderHeadが使うのは、Search Consoleの読み取り専用スコープだけです。アクセス権の渡し方は3通りあり、どれか1つを選びます。有効なログインがあっても特定のサイトを読めるとは限らないため、プロパティへのアクセスはprovider-verifyで別途確認します。
- 自分のデスクトップ用OAuthクライアントを使い、scripts/gsc_oauth_login.pyでブラウザ上の同意を行う方法。リフレッシュトークンはローカルの設定フォルダに保存されます。
- プロパティにユーザーとして追加したGoogleサービスアカウントを使う方法。
- 設定項目GSC_ACCESS_TOKENに、取得済みのアクセストークンを指定する方法。
