ラボではなく実測データ
crux-reportは、実際のChromeでの訪問から測定した、75パーセンタイルのLCP、INP、CLSを返します。各指標はweb.devのしきい値で判定され、「良好」「要改善」「不良」のいずれかが付きます。LighthouseやPageSpeedの結果はラボ計測で、別のレポートに分けて管理します。
- しきい値:LCPは2.5秒と4秒、INPは200ミリ秒と500ミリ秒、CLSは0.1と0.25。
- データがない場合は「利用不可」と表示し、合格とは扱いません。
- レポートには、収集期間の日付が入ります。
